資料紹介・解説本
- 危うし独眼竜―伊達政宗の見果てぬ夢
- 紫桃正隆 S60.12.10 宝文堂
- 英雄の時代 伊達政宗と秀吉・家康 開館記念特別展図録
- 仙台市博物館 1986.4
- 大森城の歴史
- 福島市信夫地区史跡保存会 平成5年10月24日発行。
- 虚説実説伊達政宗
- 河北新報社編集局 河北新報社 S62.6.25
河北新報の連載記事を本にしたもの。 - 国宝大崎八幡宮展 企画展 平成の大修理
- 仙台市博物館 2002.6
- 国宝「慶長遣欧使節関係資料」 仙台市博物館収蔵資料図録
- 仙台市博物館 2001.10
- ザ・仙台―伊達政宗と杜の都
- 読売新聞社
- 佐竹義宣とその母・宝寿院―伊達政宗との葛藤の果て
- 伊藤 武美 秋田魁新報社 (2003/04)
史伝 伊達政宗 (学研M文庫)- 小和田哲夫。学研M文庫
- 処世戦略の勝者・伊達政宗の生涯
- 長谷川つとむ 高文堂出版 S62.5.25
- 書に見る伊達政宗 その人と時代
- 仙台市博物館 1995
- 真説 伊達政宗―独眼竜の実像に迫る
- 鈴木双竜。
- シンポジウム 伊達政宗
- 高橋富雄他 新人物往来社 S62.9.20
富雄節炸裂。豪華な顔ぶれで読んでて楽しい。 - 青史端紅
- 高柳光壽 S52.6.20 春秋社
他の本に引用されてるから史料だと思ってたら解説書でした。
戦国武将からの手紙―乱世に生きた男たちの素顔 - 第18章に政宗の手紙が4本、現代語訳付きで収録されてます。第13章「徳川家康」の項にも、「百万石のお墨付き」を採録。朝鮮からお東の方へあてた手紙は必読。また、秀次事件の際の家臣連盟誓書が採られているのが特筆すべきことかと思います。
- 仙台史伝
- 鈴木省三著,明25.12
仙台城―天下睨んだ独眼竜の堅城
- 学研 仙台城の姿を豊富な図面、挿絵などから細かく再現。藩主・藩士の生活から城内の意匠まで、多岐にわたる解説は過ぎた日の姿を彷彿とさせる。
- 仙台市博物館図録 1 仙台藩関係
- 仙台市博物館 1980.10
仙台藩ものがたり
- 河北新報社。2002.6.25
豊富な写真の仙台藩の歴史散歩。なんといっても文禄・慶長の役関係に一章を割いているのがうれしい。 - 図説城と石垣の歴史
- 鈴木哲 纂修堂 H7.10.26
福島県の古城の紀行と解説。カラー写真が豊富。
図説 伊達政宗 (ふくろうの本)- 仙台市博物館 河出書房新社 1986.11.29
一冊あると、ほら、手元に仙台市博物館が(笑)
戦国城郭の考古学- ミネルヴァ書房 鈴木 重治 (著), 西川 寿勝 (著)
仙台城石垣発掘の詳細あり。 - 瑞巌寺 陸奥の禅刹と伊達政宗
- 仙台市博物館 1992
- 伊達家の風景
- 伊達真美 三月書房 1996.10.10
伊達宗家の真美さんのエッセイ。上品な佳作が多い。 - 伊達家悲話情無き者達
- 樫山巌 創栄出版 H6.7.15
著者が思いいれたっぷりに伊達家の逸話を語る。成実主体の章もありますv - 伊達氏と米沢
- 小野榮著。鈴木デザイン事務所。S62.4.29
政宗の米沢時代を中心に伊達氏と米沢の関わりを書く。巻末の史跡案内がけっこう貴重。 - 伊達氏の源流の地
- 土生慶子 宝文堂 1994.2.10
常陸中村庄時代の伊達家について。初代常陸入道念西の謎にせまる。 - 伊達誕生記
- 広報だて コピー
伊達市開拓のエピソードの連載。現在は伊達市のHP内にも掲載。
伊達の文化誌―続・東北の原像- 浜田直嗣 伊達政宗とその時代の文化や美術の様相をまとめることでその文化的意義を明らかにする。
伊達八百年歴史絵巻―時を超へ輝く人の物語- 伊達宗弘 新人物往来社 (2007/12)
- 伊達政宗
- 小林清治 吉川弘文館人物叢書 政宗の伝記。基本の一冊。
- 伊達政宗
- 佐藤太平著。宮越太陽堂書房。S18.7.15
- 伊達政宗
- 斎藤荘次郎 北辰民報社 S10.5.30
地元仙台で書かれた本。丁寧調の文体がなんともいえません。 - 伊達政宗―「機」をはかる抜群の演出力
- ビジネス本です。ソフト型財務官僚・鈴木元信(笑)
- 伊達政宗グラフティー
- 白井孝昌 新人物往来社 S62.5.15
発掘資料の考古学的考察や政宗愛用の小物類をビジュアルに紹介。他の本とは視点がまったく異なり面白い。 - 伊達政宗公ゆかりの寺院1-2
- 宮城文化協会S62.10.24 けっこうマイナーな寺院まで網羅してます。
- 伊達政宗―知られざる実像
- 小和田哲男 S61.10.15
- 伊達政宗探訪
- 逸見英夫著。宮城地域史学協議会。1993.12.25
郷土史家の逸見氏が朝日新聞に連載していたエッセイ。
伊達政宗 [Truth In History] (Truth In History 11)- 相川司著。2007.11.17 新紀元社。伊達側からの解釈にかたよらぬ解説が痛快。政宗の「井の中の蛙」の側面を見せつけてくれるが、嫌味にはならない。日本の政治地図から見た政宗像といったところ。
- 伊達政宗―文化とその遺産
- 小林清治他編 S62.9.10 里文出版
- 伊達政宗の勝ち残る経営戦略
- ビジネス本。
- 伊達政宗のしたたか人間学―現代に生かす独眼竜の慧眼
- ビジネス本。
- 伊達政宗のすべて
- 高橋富雄 新人物往来社 S59.7.30
これも基本の一冊。ポイント的確、考察も深く、資料も充実。巻末の文献集がまた嬉しい - 伊達政宗の手紙
- 佐藤憲一著。新潮社。1995.7.25
政宗の手紙を読み下し文でいっぱい紹介。思わずにやりと笑いながら読んでしまう。 - 伊達政宗の都―その歴史と未来
- 飯田勝彦 新人物往来社 H5.2.10
建築や都市開発の視点を中心に政宗と仙台を解説。 - 伊達政宗―秀吉・家康を翻弄した男
- 長谷川つとむ PHP文庫
- 伊達政宗・戊辰戦争
- 平 重道
- 伊達政宗―物語と史蹟をたずねて
- 竹内勇太郎 成美堂出版 S50.7.15 現在は文庫化。
小説の方にいれるか迷ったけど、とりあえずこっちに。 - 東国の覇王―歴史裁判 独眼竜政宗の野望
- 志茂田景樹ほか。ワニ文庫。
- 独眼龍伊達政宗
- 高橋紫燕著,久保天随校。鍾美堂,明34.9
- 独眼竜政宗の素顔
- 逸見秀夫・伊達泰宗 1996.8.8
瑞宝殿発掘資料の考察と政宗の逸話。 - 独眼竜政宗の人間戦略
- 萩原裕雄。
- 図南の豪勇伊達政宗
- 菅原兵治著。錦城出版社。S18.9.5
発行された時代が出てます。 - 半沢光夫の福島発・歴史地図
- 半沢光夫著。福島市の歴史に関するフィールドワーク。
- 福島の城
- 歴春ふくしま文庫
- 福島の伊達氏
- 津島亮資 S45.8.25 福島民報社
- 武将歌人、伊達政宗
- 伊達宗弘著。 ぎょうせい
文人としての切り口が新鮮な政宗の評伝。上品な仕上がり。著者は現登米伊達家当主。 - 文化財めぐりのしおり
- 亘理町教育委員会 パンフレットです。
- 政宗博物誌―歴史が夢を語りはじめる
- 仙台郷土史研究会
- 政宗をめぐる十人の女
- 紫桃正隆 1994.10.31 宝文堂
- みちのくキリシタン物語
- すごく上品に東北地方のキリシタン史を書いてあります。(私はクリスチャンではないので、キリスト者の著作は読んでて悪い意味で「あーキリスト教臭い」と思うことが多いのですが、この本は割りと素直に、というか真摯に読めました)後藤寿庵のくだりなんか、ほんと心が洗われるよう。
「形だけでも転べ」と涙ながらに説得しる石母田大膳と、「信仰はあくまでも捨てられないが、日本のどこにいても、政宗様にお仕えする心に変わりはない」と答える後藤寿庵のくだりは感涙ものです。著者本人もキリスト者であるだけに、信仰への記述は胸を打つものがあります。
紫桃正隆氏にも同じテーマを扱った著作がありますが、キリスト者でないとこの本のような文章は書けないでしょう。(上品か否かの問題ではなく、信仰に対する思考の違いとして、です)
唯一つ、仏教に関しては厳しいすね、やっぱり。がちがちの仏教徒として表現される綱元がものすごく悪人です。いや、悪人とストレートには書いてないんだけど、にじみ出てくるものが。 - みちのくの鉄―仙台藩〓屋製鉄の歴史と科学
- 田口勇、尾崎保博 仙台藩領で行われていた、藩主導のユニークな製鉄技術を多角的に検討。
- 宮城の郷土史話
- 三原良吉 1975.12.1 宝文堂
- 宮城歴史散歩
- 山田野理夫S49.4.20 創元社
- 陸奥伊達一族
- 高橋富雄 S62.6.5 新人物往来社
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